パイレート・クィーン公式ブログ帝国劇場にて11月28日〜12月25日 製作:東宝

img1 img2 img4 img5 img6 img3

ブログトップ制作日誌>愛しているといえたなら。ラブストーリーと名曲の数々。

愛しているといえたなら。ラブストーリーと名曲の数々。


帝国劇場、今年最後の作品もとうとう、稽古場での稽古は終了となりました。

これからは帝劇での舞台上での確認や舞台稽古になるわけですが、

稽古場でオーケストラが入っての稽古はとてもすばらしいものでした。

自画自賛になって恐縮なのですが、想像していたものよりも感動的でした。

稽古を見に来ていた初見の方も

「これは良いですよ、私は好きです。

今年の最後を締めくくるにふさわしい作品ですね。」

といってくださいました。

まだまだこれからが大変なのですが、

早く皆さんに見ていただきたくて、今からわくわくしています。

お待たせしました。ラブ・ストーリー大好きの皆様。



パイレート.JPG 

「パイレート・クイーン」はラブ・ストーリーとして見ても、秀逸です。

好きなものどうしなのにと二人の心を想うと、ぐいぐい引き込まれてしまいます。

アイルランドの美しい海や空の風景の中で、展開される愛の物語。

そのひとつが幼いころから

育んだ切ない恋愛感情です。

ストーリーはさすがにこれ以上は言わないほうが良いですよね。

心情を表現されるものに、とても美しい曲が多く、

グレースとティアナンのデュエット、保坂知寿さんと山口祐一郎さんの掛け合いは

それだけでも価値があるのではないでしょうか。

「今、ここから」Here on this night 
「愛しているといえたなら」 If  I Said I Loved  You. 
といった、名デュエット曲は、ここでしか聴けないのですから。
貴重です。

ブロードウエイのCDをお聞きの方にもぜひ聞き比べていただきたいです。

日本の二人のデュエットは一味違いますよ。



海賊のアドベンチャーを見に来たつもりなのに、

色々なラブストーリーに感激する、そんな方たちが続出するのではないでしょうか。
お楽しみに!

トラックバック

※記事に対するトラックバックは、審査したものを掲載しています。
そのため、コメント掲載の判断は、東宝演劇部宣伝室に一任願います。

このエントリーのトラックバックURL:
http://pirate.toho-stageblog.com/mt/mt-tb.cgi/64

コメント

私も、ずーと前から、ブロードウィ版CD聞いてました。。。

彼女は強い感じで、チズさんとは
イメージが違いましたから。
でも、日本版は素晴らしい方々がいるのですから、最高の舞台になるに違いないと、毎日ブログをみて確信してます。
明日は、早朝から、感動をいただきに参ります。。。楽しみです!!

今もCDを聴きながら…です(*^_^*)
28日が待ちきれないです♪

ブロードウェイ版のグレイスとティアナンが歌っている曲、とても綺麗です。知寿さんと山口さんのデュエットでそのシーンが観られるの、夢みたい。楽しみです!

いよいよ始まりますね!!あー楽しみ!!

ブロードウェイ版のCDを聴いている私には、その歌の内容とは反対といった感じの保坂さんが主役をなさるので、歌の内容が英語のオリジナル曲とはどのように書き替えられるのかが楽しみです。原作のGRANIAも読みましたが、そこに書かれている人物たちとも毛髪の色や衣装が全く違うので、きっと私が想像するものとは東宝版はまったく違うのでしょうね。東宝版が期待を裏切らずに心地良く私の中に入ってくると良いなと思います。
原作を読むにあたって、山本教授のグレイスオマリーが生きた世界は本当に役に立ちましたし、結構歴史に忠実なストーリーなんだなと驚きました。ただのラブストーリーかと思っていたので。では、初日を楽しみにしています。

コメントを投稿

※記事に対するコメントは、審査したものを掲載しています。
そのため、コメント掲載の判断は、東宝演劇部宣伝室に一任願います。
※ご意見・ご要望はこのコメント欄ではなく東宝株式会社の「よくあるご質問・お問い合わせ」からお寄せください。